地元の親遠く離れて暮らす家族のための、地元の親の情報サイトです

15県・392市町村を掲載しています

実家から離れて暮らす人のための、親の町の相談先ガイド

入院・介護・亡くなったあとの手続きから、通院や買い物の足、ごみ出し、実家の片付けや空き家まで。親が住む市区町村の窓口・手続き・頼める事業者を、電話でもネットでも確かめられるようにまとめています。

県を選ぶ

地図からも選べます

色の薄い32都道府県は、まだ載せていません。

日本地図。色の付いた15県を押すと、その県の市区町村を選ぶページへ進みます

出典:国土交通省 国土数値情報ダウンロードサイト(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03-2026.html)。『国土数値情報(行政区域データ)』(国土交通省)をもとに地元の親が作成(簡略化・投影)。境界は2026年1月1日時点

このサイトでできること

親の住所の市区町村ごとに、3つを分けて調べられます

公的な窓口

相談先

地域包括支援センター、市区町村の担当課、救急の相談先など。親の住所をどこが受け持つかまで書いています。

自治体の制度

手続き

入院したとき、施設に入るとき、亡くなったとき。何を、いつまでに、どこへ出すかを場面ごとに並べています。

民間

事業者

介護・医療・片付け・葬儀など。所在地と、親の家まで来てもらえる範囲を分けて書いています。

  • 入院・退院
  • 介護の相談
  • 施設・入所
  • 亡くなったあとの手続き
  • 空き家
  • 日常生活の困りごと
使い方

3つの手順で、必要な欄までたどれます

  1. 親の住所を入れる郵便番号か市区町村名を入れます。県を選んで、地図から探すこともできます。
  2. 市区町村のページを開く政令市と大きな市は、区・地区ごとのページです。窓口の電話番号も制度も、市区町村ごとに違います。
  3. 困りごとの欄を開く入院・介護・亡くなったあとなど、場面ごとに窓口と手続きを並べています。
こんな時に

急ぐときも、備えるときも

  • 入院した実家の親が急に入院した。地元の相談窓口も、この先どんな施設があるかも分からない
  • 介護が始まりそう将来のために、親が住む地域の介護・支援の制度を今のうちに知っておきたい
  • 実家が空いた実家が空き家になった。片付けや処分をどこに頼めるか調べておきたい
  • 亡くなったあと万が一のとき、死亡後の手続きをどこに聞けばいいか、先に確認しておきたい

掲載の考え方

公的な相談先と民間の事業者を分けて載せています。公的な窓口は自治体の公式ページで、民間の事業者は自治体の公表資料か事業者の公式サイトで確認したものだけを載せ、確認できないものは「確認中」「要確認」と書いています。

事業者の所在地と、親の住所へ来てもらえる範囲は同じとは限りません。所在地と対応区域を分けて表示し、確認できていない場合は結果から消さずに「この地区への対応は要確認」と表示します。

このサイトは自治体の公式サイトではありません。緊急の対応、医療の判断、法律の判断を代わりに行うものでもありません。制度の対象、事業者の利用可否、料金は、利用の前に各窓口へご確認ください。

地図について

出典:国土交通省 国土数値情報ダウンロードサイト(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03-2026.html)

『国土数値情報(行政区域データ)』(国土交通省)をもとに地元の親が作成(簡略化・投影)。国が作った地図ではありません。線を簡略化し、小さな島は省いています。沖縄県は、全国の図では左上の枠へ位置を移しています(大きさはそのままです)。

地図の境界は市区町村の境です。ページの区・地区の分け方は、それぞれの入り口のページで確かめてください。