三原村に親がいる家族のための情報サイト
三原村に親がいる家族へ

親のことで困ったとき
三原村の相談先・手続きまとめ

遠くにいても、地元に住む親のことを調べられます。入院・退院、介護、施設、死亡後、空き家、日常生活の相談窓口・手続き・事業者を、電話で確認できるところまでまとめています。村内に病院はなく、診療所が1つです。入院や夜間の受診は、車で約15分の宿毛市になります。

いま、どれに近いですか

三原村地域包括支援センター
0880-46-2111

高齢者の介護・生活の相談窓口です。村の直営で、三原村役場の庁舎内にあります。平日の8時30分〜17時15分。

救急車を呼ぶか迷ったら(24時間・看護師等が相談に)#7119

無料・登録不要|制度情報の確認日:2026年10月5日

困りごとから探す

何を調べますか

入院・退院・施設・死亡後

必要な手続きと連絡先

必要な物、連絡先、期限、日数の目安を掲載しています。公表されていない処理日数は「確認中」としています。

死亡後親が亡くなったとき搬送は当日/死亡届は7日以内
時間の目安搬送・安置は当日。死亡届は、死亡を知った日から7日以内です。役場内の手続きに必要な時間は手続き数により変わるため、公式チェックリストを見てから来庁してください。
当日

医師等の確認と書類

病院では職員の案内を確認します。自宅で予期しない状態なら119へ連絡し、身体を動かさず指示を待ちます。

  • 死亡診断書または死体検案書
  • 死亡時刻、病院名、担当者名を控える
当日

搬送・安置を依頼

葬儀社へ電話し、病院等からの搬送と安置を依頼します。家族の到着前に進める範囲を決めます。

  • 搬送・安置の日数と料金
  • 火葬・葬儀を含む総額
  • 電話やオンラインで打ち合わせできるか
7日以内

死亡届と火葬許可

死亡届と死体火葬許可申請書を三原村役場の住民課(役場本庁)へ提出します。三原村には支所・出張所がありません。開庁時間は平日の8時30分〜17時15分(土日祝日と12月29日〜1月3日は閉庁)です。時間外の受付は、役場の代表(0880-46-2111)に確認してください。葬儀社が提出する場合は、誰が出すかを確認してください。

  • 死亡届書
  • 死亡診断書または死体検案書
  • 火葬許可証の交付は三原村へご確認ください
届出後

役場などの手続き

三原村の役場のページで、亡くなった方に必要な窓口、持ち物、期限を先に確認します。

  • 来庁者の本人確認書類
  • 健康保険・介護保険・年金関係書類
  • 通帳、葬儀の領収書、委任状など

家族が確認するもの

  • 亡くなった人の住所・本籍・世帯主
  • 保険証、介護保険証、年金番号
  • 相続人代表者や喪主の通帳
  • 村営住宅、上下水道、税、福祉制度の利用
  • 代理手続きがある場合の委任状

葬儀社へ電話するとき

今いる場所、搬送先、家族の到着時刻、安置できる日数、死亡届を代行するか、総額はいくらかを聞きます。

葬儀・安置事業者を見る

三原村の人が使う火葬場

三原村には火葬場がありません。村民が使う火葬場と使用料は、村のページに書かれていません。葬儀社に頼む前に、三原村役場の住民課(0880-46-2111)へ、どの火葬場を使うのか、使用料はいくらになるのかを確認してください。

  • 死亡届:死亡の事実を知った日から7日以内に出します。届け出られるのは、亡くなった方の親族・同居者・家主・地主・管理人です
  • 火葬許可証:死亡届を出すときに火葬許可申請書を添えると、住民課で発行されます(役場の代表 0880-46-2111)
  • 窓口:三原村役場 住民課(三原村来栖野346)。平日の8時30分〜17時15分で、土日祝日と12月29日〜1月3日は閉庁です

注意:死亡後の手続きをまとめて案内する専用の「おくやみ窓口」は、村のページに案内が出ていません。戸籍・国民健康保険・後期高齢者医療は、すべて住民課(0880-46-2111)で受け付けています。

国民健康保険・後期高齢者医療からは、葬儀をした方に葬祭費3万円が出ます。国民健康保険は喪主が分かるもの(会葬礼状・葬儀の領収書など)と喪主の口座が分かるものを、後期高齢者医療は会葬礼状・火葬許可証・領収書などと喪主の口座が分かるものを持って、住民課の窓口で申請します。

三原村「死亡届・火葬許可」の案内(公式)を開く
入院親が入院したとき当日~3日で生活面を整理
時間の目安緊急入院は治療を優先します。家族の代表連絡先と保険確認は当日~次の平日、薬・自宅・介護サービスの整理は1~3日を目安に病院へ確認します。
当日

病院と連絡方法を決める

病院名、病棟、診療科、代表電話、家族の代表連絡先を一つにします。病状説明の日時と、電話・オンライン参加が可能かも確認します。

当日~翌平日

書類と薬をそろえる

必要物は病院へ確認します。

  • マイナ保険証・資格確認書、診察券
  • 限度額適用に関する情報
  • 服用薬、お薬手帳
  • 介護保険証、ケアマネジャーの連絡先
1~3日

自宅と退院後の生活を確認

ケアマネジャーへ入院を伝え、病院の地域連携・医療相談窓口を教えてもらいます。ペット、郵便、冷蔵庫、火元、鍵も確認します。

生活用品

  • 眼鏡、補聴器、保管ケース
  • 病院指定の履物、下着、洗面用品
  • 入院セットを使うか
  • 現金・貴重品の扱い
  • 自宅の鍵を誰が持つか

病院へ伝えること

「家族は村外に住んでいます。主な連絡は私が受けます。退院後の生活と介護について相談したいので、地域連携・医療相談の担当を教えてください」

三原村の診療所を見る

※入院の持参物、面会、保証人、支払方法は病院ごとに異なります。入院先の案内を優先してください。

短期・長期介護施設へ入る必要があるとき認定は原則30日/入所日は空き次第
時間の目安要介護認定がない場合、申請から認定までは原則30日以内です。施設利用の開始日は、空き、本人の状態、医療対応、契約準備によって変わります。
数日だけ

ショートステイ

担当ケアマネジャーへ希望日、送迎、服薬、医療処置、認知症状を伝え、複数施設の空きを確認してもらいます。

原則として要支援・要介護認定が必要
退院直後

自宅に戻れない

病院の退院支援担当とケアマネジャーへ、家族が村外に住んでいることと、自宅ではできない介助を具体的に伝えます。

退院日が決まる前から相談
長期

介護保険施設

特養、老健、介護医療院では目的や対象が違います。費用、医療対応、待機状況を確認し、希望施設へ申し込みます。

特養の新規入所は原則要介護3以上
1日目

ケアマネジャーへ連絡

担当ケアマネジャーがいなければ、三原村地域包括支援センターへ連絡します。

認定前なら原則30日

要介護認定を申請

本人・家族のほか、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所などに申請を手伝ってもらえる場合があります。

空き次第

見学・申込・契約

食費、居住費、医療対応、家族連絡、面会、入院時の扱い、退所条件を確認します。

用意する情報

  • 介護保険証、負担割合証、健康保険情報
  • 診療情報、薬、アレルギー、医療処置
  • 移動・食事・排泄・認知症の状態
  • 緊急連絡先、支払方法、本人の希望
  • 送迎と家族到着前の対応

ケアマネジャーへ伝えること

「家族は村外に住んでいます。○月○日から○日間(または長期)の受け入れ先が必要です。送迎、服薬、夜間対応を含めて空きを確認してください。村外の施設も候補にできます」

介護施設・ショートステイを見る
退院前介護保険で家を簡易改修するとき着工前の申請が必要
玄関の上がり框に立つ親を囲み、家族とケアマネジャーと施工業者が段差を採寸し、手すりの見本と間取り図を確認している場面
先に工事を始めないでください。介護保険を使う場合は、工事前にケアマネジャー等へ相談し、三原村の確認を受けます。承認前に着工すると支給されない場合があります。
時間の目安退院前の家屋確認が決まった段階で相談を始めます。村の事前確認と工事に必要な日数は公表されていないため、ケアマネジャー、村、施工業者へ確認してください。
退院方針が出たら

病院とケアマネへ連絡

退院予定日と、自宅の段差、トイレ、浴室、玄関の困りごとを伝えます。必要ならリハビリ職にも家屋確認を依頼します。

工事前

自宅確認と見積もり

本人の動作を確認し、必要な工事を決めます。保険対象と対象外を分けた見積書を依頼します。

着工前

工事前に村へ申請

申請書、ケアマネジャー等の理由書、見積書、工事前写真、所有者の承諾書などをそろえ、三原村 住民課(0880-46-2111・三原村役場)へ相談します。三原村の確認結果が出る前に着工すると原則対象外です。

確認後

工事・支給申請

確認された内容で施工し、工事後写真、領収書などを提出します。内容変更は着工前に連絡します。

主な対象工事

  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • 滑りにくい床材への変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への取替え

支給限度基準額は原則20万円。所得に応じて7~9割が支給されます。

三原村 住民課(介護保険)と施工業者へ伝えること

「介護保険の住宅改修です。まだ着工していません。ケアマネジャーとの自宅確認、保険対象と対象外を分けた見積もり、最短工事日、電話や郵送での契約、鍵、写真、受領委任払いについて確認したいです」

三原村 住民課(介護保険):0880-46-2111

介護保険の窓口と電話を見る

※「当日~3日」などは家族が準備するための目安です。行政、病院、施設、事業者の処理期間を保証するものではありません。

相談窓口

親の住所を担当する地域包括支援センター

介護認定を受けていなくても、本人や家族から相談できます。

どこへ相談すればよいか分からないときは、三原村地域包括支援センター(0880-46-2111・三原村役場の庁舎内)へ相談できます。

村外に住む家族が携帯電話で相談し、地域包括支援センターの職員が固定電話で応対して内容を書き取っている場面
公的な相談先

三原村の窓口と
相談内容別の電話番号

役場など、公的な相談窓口の電話番号です。介護認定、ごみ出し、成年後見、死亡後、空き家などについて相談できます。

村の制度

介護保険とは別に、三原村が用意している支援

介護保険とは別に、三原村が用意している支援です。村のページに案内があるものと、村の広報・要綱に載っているものがあります。金額や対象が分からない点は、問い合わせ先を添えています。

三原村くらし助け合い事業(ごみ出し・電球交換などの手伝い)

「ちょっと困った」人と「手伝います」という人を村がつなぐ有償ボランティアです。ごみ出し・話し相手・簡単な調理・電池や電球の交換・庭の草刈り・掃除や洗濯・布団干し・買い物代行・家具の移動・家電の操作の手伝いなどを頼めます。身体介護と送迎はできません。介護保険など、ほかのサービスで対応できないことが対象です。

使える人
村内に住所がある、65歳以上の方・障がいのある方・一時的に支援が必要な方。手伝う側(くらし支援員)は、村内に住む18歳以上で、できる項目を選んで登録した方です
お金
利用料金は1時間以内500円(1日1回)。手伝う人への謝礼は、内容に応じて村内で使える商品券です
申し込み先
三原村立福祉センター(柚ノ木1007-1・0880-46-2140)。平日(祝日・年末年始を除く)の9時〜17時に受け付けます

ポイント:帰省できない間の、ごみ出しや電球交換、草刈りなどの「ちょっとした困りごと」を頼める窓口です。1回の依頼で複数の項目を頼めるか、1日1回の数え方は、福祉センターに確認してください。村のページには案内がなく、広報みはら 令和8年4月号に載っています。

広報みはら 令和8年4月号(No.391)5ページ

あったかふれあいセンター(村社会福祉協議会)

拠点は三原村総合保健センター内で、村内11地区の集会所でも月2回(10時〜15時)集いを開きます。独居高齢者の近所に見守り支援員を置いて週2回ほどの見守り訪問をするほか、見守りを兼ねた夕食の配食(水・金の週2回)、ごみ出し・電球の取り換えなどの簡単な生活支援、集いの送迎と村内の店や金融機関への送迎があります。

使える人
村内に住む方(全住民が対象)。配食は、独居高齢者や、食材の確保に困る高齢者世帯などが対象です
お金
集いの昼食は希望者のみで実費(400〜600円)。配食の料金は、村・県の資料に書かれていません。村社会福祉協議会(0880-46-3003)に確認してください
申し込み先
三原村社会福祉協議会(来栖野479-1・0880-46-3003)。村の担当は住民課(0880-46-2111)

ポイント:配食と見守り訪問を村内で受けられます。配食の対象・申込方法の今の様子も、社会福祉協議会に確認してください。

高知県 あったかふれあいセンター一覧(令和7年10月1日現在)

福祉タクシー事業

タクシー料金の一部を助成する福祉タクシー利用券(500円×30枚=15,000円分)を渡します。利用券は村から指定された村内のタクシー業者だけで使えます。現金との引き換えや釣り銭はありません。

使える人
村内に住所があり、バスなどの通常の交通機関を利用することが困難な、下肢・体幹・視覚に障害のある方(等級の定めあり)、または村の認定を受けた要介護2〜5の方
お金
利用券15,000円分を交付。券の枚数に限りがあり、上限に達し次第、受け付けを締め切ります
申し込み先
障害者手帳か、要介護度の分かる介護保険証を持って、住民課 住民福祉係(0880-46-2111)へ。申請書は村のページにあります

ポイント:帰省中に親を病院へ連れて行くときの足として、親本人が申請しておくと使えます。

三原村 福祉タクシー事業のご案内

高齢者運転免許証自主返納支援事業

運転免許証を自主返納して運転経歴証明書の交付を受けた方に、三原村タクシー利用券(15,600円分)を渡します。村内に営業所があるタクシーで使えます。現金との引き換えや釣り銭はありません。

使える人
運転免許証を自主返納し、運転経歴証明書の交付を受けた、返納の時点で満65歳以上の方
お金
利用券15,600円分を交付
申し込み先
住民課の窓口(0880-46-2111)。申請書は村のページにあります

ポイント:運転をやめるよう親にすすめるときの支えになります。

三原村 高齢者運転免許証自主返納支援事業

三原村バス(定時定路線・区域運行)

定時定路線は、村内の集落から役場・学校・保育所・じまんや前などを回り、土佐くろしお鉄道の平田駅方面へも走る時刻表があります。区域運行は西便・南便・東便の予約制で、夕方便は北4便の運転手に申し出るか、乗車当日の14時までに三原バスへ電話予約します。月〜金曜に走る便があります。

使える人
どなたでも乗れます。運賃の減免は高齢者が対象です
お金
高齢者は村内一律100円(村有バス運賃減免措置)
申し込み先
区域運行の予約は三原バス(0880-46-2603)。時刻表は村のページにあります。現在のダイヤ・運賃は、地域振興課(0880-46-2111)に確認してください

ポイント:駅から親の家までの足になります。村のページのPDFは、定時定路線が2023年6月版、区域運行が2022年5月版です。

三原村 村バスのご案内

高齢者補聴器購入助成金

補聴器本体の購入費の2分の1を、5万円を上限に助成します。購入前の申請と交付決定が必要で、購入後の申請は対象外です。診察・検査・修理・電池交換などは対象外です。

使える人
村に住所があり住民税が非課税の満65歳以上で、村税などの滞納がなく、聴覚障害の身体障害者手帳を持たず、片耳が40dB以上70dB未満の中等度難聴で、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要を認めた方
お金
上限5万円(購入費の2分の1)
申し込み先
医師の証明つきの申請書と補聴器の見積書を、住民課(0880-46-2111)へ

ポイント:親が聞こえにくそうなとき、帰省中に医師の受診と購入前の申請を一緒に進められます。

三原村 高齢者補聴器購入助成金

住宅改造支援事業費補助金

浴室・玄関・台所・便所・廊下・階段・居室などの改修・改築を補助します。介護保険の住宅改修が使える世帯は、重ならない分が対象です。

使える人
村内に住所があり、①要支援〜要介護の認定を受けた方、②身体障害者手帳1・2級の方、③要介護認定を受けておらず単身または夫婦のみで住む65歳以上の方、のいずれかを含み、主たる生計中心者の前年の所得税額が30万円未満の世帯。借家は所有者の承諾が要ります
お金
①②は基準額100万円の3分の2以内、③は基準額30万円の3分の2以内(生活保護世帯は10分の10以内)
申し込み先
交付申請書に工事計画書・見積書(30万円を超えるときは2社以上)・納税証明書などを添えて村長へ出します。決定通知のあとに着工します(問い合わせ先は住民課 0880-46-2111)

ポイント:親の家の改修を、子が相談しやすい制度です。申請は世帯が行います。先に工事を始めないでください。

三原村住宅改造支援事業費補助金交付要綱

老朽住宅等除却費補助金

倒壊や火災で周囲に被害を及ぼすおそれがあると村長が認めた、老朽化の著しい木造住宅などの解体費用を補助します。除却工事の費用か、延べ床面積1平方メートルあたり2万2,000円を掛けた額の、少ないほうの10分の8が補助額です。

使える人
村内にある対象の住宅(所有権以外の権利が付いておらず、別表の評点が100点以上)の所有者。所有者の親子など、村長が特に必要と認めた方も対象になりえます。村税などの滞納がないこと
お金
上限1,645,000円
申し込み先
三原村老朽住宅等除却費補助金交付申請書を村長へ出します。問い合わせは農林業建設課(0880-46-2111)

ポイント:親の空き家を解体したい子が、申請できる余地があります。対象になるかは、村長の認定が要ります。

三原村老朽住宅等除却費補助金交付要綱

家族介護慰労金

要介護の方を在宅で介護している家族に、慰労金を支給します。対象の期間につき、要介護者1人あたり10万円です。決定の通知のあとに請求書を出すと、30日以内に口座へ振り込まれます。

使える人
要介護4または5と認定され、申請日から遡って1年間続けて村に住所があり、その間に介護保険サービスを使っていない方(短期入所生活介護の7日以内の利用は除く)を、在宅で介護している家族。要介護者と介護者の世帯全員が村民税非課税で、介護保険料・国保税の滞納がなく、要介護者が1年間に通算3か月以上入院していないこと
お金
10万円(要介護者1人あたり)
申し込み先
家族介護慰労金支給申請書を村長へ出します(住民課 0880-46-2111)

注意:条件が厳しい制度です。ヘルパーやデイサービスなどの介護保険サービスを使うと対象外になります。別居の家族が使えるかは、要綱に書かれていません。住民課に確認してください。

三原村家族介護慰労金支給事業実施要綱

老人年金(80歳以上)

毎年9月1日現在で満80歳以上の方に、年1万円を支給します(9月5日〜14日に支給)。

使える人
9月1日現在で満80歳以上で、引き続き村に3か月以上住居がある方
お金
1人1年1万円
申し込み先
申請は、資格を得た最初の年の8月31日までです。住民課(0880-46-2111)に確認してください

村営住宅・空き家再生住宅・お試し住宅

村営住宅(2地区)、移住促進共同住宅、空き家を改修した空き家再生住宅(年2〜3件・入居者を募集)、お試し住宅があります。親の家へ戻る家族が、住まいを探すときの選択肢になります。

使える人
住宅によって決まりが違います。お試し住宅は移住を考える方が使えます
お金
お試し住宅は、長期が月15,000円+共益費3,000円、短期が1日1,100円
申し込み先
村営住宅・空き家は農林業建設課、移住の相談は地域振興課の移住相談員(どちらも0880-46-2111)

注意:三原村には空き家バンクがありません。移住相談員に「住むとこあります?」と声をかけると、空き家を紹介してもらえます。

三原村 空き家・移住の案内

物価高騰対策臨時給付金

令和8年4月1日現在の住民基本台帳に登録されている方に、1人35,000円を給付します。

使える人
令和8年4月1日現在、住民基本台帳に登録されている方
お金
1人35,000円
申し込み先
申請期間は令和8年5月11日〜10月31日。総務課(0880-46-2111)

注意:申請期限は令和8年10月31日です。

※金額・対象・回数は村が公表した内容および村の例規集(条例・規則・要綱)にもとづきます。運用が変わることがあるため、申し込む前に窓口へ確認してください。

民間の事業者・施設

介護・医療・配食・移動・片付けを探す

分野、サービスの種類、所在地で絞れます。事業者の所在地と、親の住所へ来てもらえる範囲は同じとは限りません。

診療所、歯科、薬局も含めて探す場合は、高知県の医療情報ネットで探せます。

全17件電話番号は公的資料・公式ページで確認できたものを掲載し、未確認は「確認中」と表示しています。料金、空き、契約方法は利用前に確認してください。
介護・特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 星ヶ丘

0880-31-7800

高知県幡多郡三原村宮ノ川1271-10

対応区域:三原村に所在。対応区域を公表していないため要確認

サービス:特別養護老人ホーム。厚生労働省 介護サービス情報公表システムのオープンデータに掲載。運営は社会福祉法人梼の木福祉会

利用前に確認:待機の人数、申し込みの方法、費用、面会の方法を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
介護・グループホーム(認知症対応型共同生活介護)

グループホーム ほうばい

0880-46-3330

高知県幡多郡三原村宮の川字ヒジリ山1420-5

対応区域:地域密着型サービス。原則として三原村にお住まいの方が対象です(市町村が指定するため)

サービス:グループホーム(認知症対応型共同生活介護)。厚生労働省 介護サービス情報公表システムのオープンデータに掲載。運営は社会福祉法人愛生福祉会。定員18

利用前に確認:空き状況、費用、看取りに対応できるか、面会の方法を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
介護・ショートステイ

短期入所生活介護事業所 星ヶ丘

0880-31-7800

高知県幡多郡三原村宮ノ川1271-10

対応区域:三原村に所在。対応区域を公表していないため要確認

サービス:ショートステイ。厚生労働省 介護サービス情報公表システムのオープンデータに掲載。運営は社会福祉法人梼の木福祉会

利用前に確認:空き状況、予約の取り方、持ち物、急な利用に応じられるかを確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
介護・ケアプラン作成(居宅介護支援)

居宅介護支援事業所星ヶ丘

0880-31-7800

高知県幡多郡三原村宮ノ川1271-10

対応区域:三原村に所在。対応区域を公表していないため要確認

サービス:ケアプラン作成(居宅介護支援)。厚生労働省 介護サービス情報公表システムのオープンデータに掲載。運営は社会福祉法人梼の木福祉会

利用前に確認:担当ケアマネジャーの受け持ち状況、村外の家族との連絡方法を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
医療・診療所(クリニック)

三原村国民健康保険診療所

0880-46-2011

高知県幡多郡三原村来栖野479

対応区域:三原村に所在。受診は市町村の内外を問いません

サービス:診療科目:内科、消化器内科。厚生労働省 医療情報ネットに掲載

利用前に確認:診療科、受付時間、紹介状の要否、入退院の支援、面会の方法を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
空き家・相談窓口・専門家

公益社団法人 高知県宅地建物取引業協会(空き家無料相談)

088-823-2001

高知県高知市上町1丁目9番1号

対応区域:所在地は高知市(三原村の外)。高知県全域

サービス:空き家の売却・賃貸・管理・活用・解体などの相談を受け、状況に合わせて会員の不動産業者につなぐ。県内の宅地建物取引業者の約8割が会員。不動産の無料相談所は毎週火曜・金曜の13:00〜16:00(専用電話 088-823-4000・第1と第3金曜は弁護士も同席)。

利用前に確認:対象の物件、手数料、登録の条件、相談の予約を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
空き家・相談窓口・専門家

三原村役場 農林業建設課(空き家・村営住宅の問い合わせ窓口)

0880-46-2111

高知県幡多郡三原村来栖野346

対応区域:三原村に所在。三原村内の空き家

サービス:三原村空き家等対策計画の担当課で、空き家と村営住宅の問い合わせを受ける。村には空き家バンクの仕組みがなく、代わりに常勤の移住相談員が随時空き家を紹介する。村は空き家を改修する「空き家再生住宅」(年2〜3件)も進めている。

利用前に確認:対象の物件、手数料、登録の条件、相談の予約を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・ネットスーパー

イオンネットスーパー イオン高知店(おうちでイオン)

0120-586-610

高知県高知市秦南町1-4-8

対応区域:所在地は高知市(三原村の外)。配送エリア一覧(D地域・広域エリア)に三原村の郵便番号が14件、町名ごとに載る。「以下に掲載がない場合」の行もあり、市町村全域とは書かれていない

サービス:イオン高知店の食料品・日用品をネットで注文して、自宅へ届けてもらうサービス。配送エリアは郵便番号と町名で公表されている。電話(0120-586-610)はお問い合わせ・受付 9:00〜21:00。

利用前に確認:お届け先の住所が配達エリアに入っているか、配送料、最低注文額、注文方法を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・買い物の宅配

サニーマート 移動スーパー「とくし丸」

0120-837-271

高知県高知市山手町81番地

対応区域:所在地は高知市(三原村の外)。宿毛 くりはらエリア:22号車(西内パートナー)が、火・金曜に宿毛市平田町と三原村を回る(三原村の中のどの地区を回るかは書かれていない)

サービス:冷蔵庫つきの軽トラックで、刺身・お肉・総菜・野菜・パン・日用品などを自宅の前まで売りに来る移動スーパー。会員制ではなく、基本は毎週2回(月木・火金・水土のいずれか)決まったコースを回る。値段は店頭価格に1点20円が加わる(店頭と同じ価格のものもある)。販売エリア内なら、電話で「来てほしい」と頼める。電話(0120-837-271)はフリーダイヤル・9:00〜18:00。

利用前に確認:お届け先が配達・巡回する地区か、注文方法、来る曜日、料金を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・弁当の配達

三原村あったかふれあいセンター(三原村社会福祉協議会)の配食

0880-46-3003

高知県幡多郡三原村来栖野479番地1

対応区域:三原村に所在。村内にお住まいの方(全住民が対象)

サービス:独居の高齢者や食材の確保に困っている高齢者世帯などに、見守りを兼ねて夕食を届ける配食。週2回(水曜と金曜)。このほか、村内全世帯への訪問・独居高齢者への週2回程度の見守り訪問、ごみ出し・電球の取り換えなどの簡単な生活支援、買い物や金融機関への送迎も行う。

利用前に確認:お届け先の住所が配達エリアに入っているか、料金、注文方法、見守りの有無を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
移動・タクシー

えがおタクシー

0880-46-3032

高知県幡多郡三原村宮ノ川1427-13

対応区域:三原村に所在。営業区域は要確認

サービス:タクシー。予約の方法や料金は事業者へ確認してください。

利用前に確認:予約の可否、料金、車いすを積めるか、村外への送迎の可否を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
生活支援・社会福祉協議会

社会福祉法人 三原村社会福祉協議会

0880-46-3003

高知県幡多郡三原村来栖野479番地1

対応区域:三原村に所在。三原村

サービス:三原村あったかふれあいセンターを運営する。村内11地区の集会所での集い(月2回)、独居高齢者への見守り訪問、ごみ出し・電球の取り換えなどの簡単な生活支援、買い物や金融機関への送迎、夕食の配食(週2回)を行う。

利用前に確認:依頼できる作業、料金、会員登録の要否、対応の地区を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
片付け・廃棄・ごみの持ち込み施設

幡多クリーンセンター(幡多広域市町村圏事務組合)

0880-31-2600

高知県四万十市上ノ土居1544番地

対応区域:所在地は四万十市(三原村の外)。幡多郡内の6市町村(四万十市・宿毛市・土佐清水市・黒潮町・大月町・三原村)で出たごみに限り持ち込める

サービス:家庭ごみ(普通ごみ・一辺2m以内の粗大ごみ・引越しなどの一時多量ごみ)を自分で持ち込める処理施設。受付は月〜金曜の9:00〜12:00と13:00〜16:30(土日祝日は休み)。手数料は10kgごとに200円で、各市町村の指定袋に入れたごみは無料。ペットボトル・紙類・小型家電などのリサイクルごみも無料で受け付ける。テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機などの家電リサイクル品、パソコン、バイク、タイヤなどは持ち込めない。

利用前に確認:持ち込めるごみの種類、受付の曜日と時間、予約や事前申請の要否、手数料、本人確認の書類を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
葬儀・死後・葬儀会館

ドリーマー中村葬祭館

0880-35-5055

高知県四万十市佐岡446

対応区域:所在地は四万十市(三原村の外)。運営会社が示す事業エリア:四万十市・四万十町・宿毛市・土佐清水市・黒潮町・三原村・大月町(公式サイトのサポートエリア)

サービス:葬儀会館。運営はドリーマー(株式会社ドリーマー)。安置室3・宿泊できる控室3。

利用前に確認:式場の空き、費用、家族葬の対応、斎場までの搬送、事前相談の有無を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
葬儀・死後・葬儀会館

ルミエール中村(はた営業所)

0880-35-9990

高知県四万十市佐岡415-1(旧中村市)

対応区域:所在地は四万十市(三原村の外)。運営会社が示す事業エリア:四万十市、宿毛市、土佐清水市、幡多郡

サービス:葬儀会館。運営はJAメモリアルこうち(JA葬祭ルミエール)。

利用前に確認:式場の空き、費用、家族葬の対応、斎場までの搬送、事前相談の有無を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
葬儀・死後・葬儀会館

西南葬祭(錦の風・錦の華・錦の灯)

0880-65-5858

高知県宿毛市錦1098-2

対応区域:所在地は宿毛市(三原村の外)。対応区域は要確認

サービス:葬儀会館。運営は株式会社西南葬祭。

利用前に確認:式場の空き、費用、家族葬の対応、斎場までの搬送、事前相談の有無を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・食料品・日用品宅配

こうち生活協同組合(宅配)

088-826-5211

高知県高知市南河ノ瀬町156

対応区域:所在地は高知市(三原村の外)。高知市に所在する事業者で、三原村も配達エリアに入っています(会社が公表している範囲)。一部届かない地域があるため、親の住所で確かめてください

サービス:生協の宅配です。食料品・日用品を毎週決まった曜日に玄関先まで届けます。組合員への加入が必要です。

利用前に確認:お届け先が配達エリアに入っているか、料金、注文方法、見守りの有無を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-15
元気なうちに確認すること

親子で少しずつ確認する7項目

一度に全部を聞く必要はありません。チェック状態はこの端末内だけに保存されます。

0 / 7 確認済み
親と家族が食卓で鍵や通帳、写真を前に置き、聞き取った内容をノートに書きとめている場面
お知らせを受け取る

三原村のお知らせを、家族のスマホでも受け取る

困ったときに調べるだけでなく、ふだんから三原村の情報が家族に届くようにしておけます。ここでは、村外・県外に住む家族が使えるかどうかも添えて、村の公式ページで案内されている手段を載せています。登録して受け取れる手段の案内が出ていない場合は、その旨を書いています。

三原村のページには、離れて暮らす家族が登録して受け取れる公式LINE・防災メールの案内が出ていません。登録して受け取れる手段があるかは、役場(0880-46-2111)に確認してください。村の広報(広報みはら・偶数月に発行)は、登録しなくても村外から読めます。

広報みはらの一覧を見る(公式)→

携帯電話会社が配信する「緊急速報メール」(エリアメール)は、その地域にいる端末にだけ届きます。村外に住む家族の携帯には届きません。

災害のとき

災害のとき、親のいる地域の状況を、手元で確かめる

大きな地震や津波のとき、親が避難したかどうかは、日ごろの連絡と取り決めで確かめるのが基本です。ここでは、遠くにいても手元で、親のいる地域の状況と避難所を調べるための案内をまとめました。緊急のときは、119番・110番と、県や市町村の公式の情報を優先してください。

高知県

高知県防災アプリ(県が開発・運用)

県の資料では、通知は、利用者の現在地の地域か、あらかじめ設定した市町村の防災情報が配信されます。避難情報・避難所の開設・河川の水位が届き、避難所とハザードマップを見られる「防災マップ」もあります。県外から市町村を設定できるかは、県の危機管理・防災課(088-823-9320)に確認してください。

県の案内ページを見る(公式)→

高知県

グループSOS(高知県防災アプリの機能)

家族や友人を登録しておくと、親が「安全を知らせる」「SOS発信」をグループへ送れます。親が自分で操作する機能です。日ごろから、親と一緒に登録して、使い方を試しておきます。

県の案内ページを見る(公式)→

安否

安否の伝言(NTT西日本の案内)

災害用伝言ダイヤル171
親が自宅の電話番号で伝言を録音し、子が同じ番号で再生します(30秒)。親が録音しないと、伝言はありません。体験できる日は、毎月1日と15日、正月三が日、防災週間(8月30日〜9月5日)、防災とボランティア週間(1月15日〜21日)です。
災害用伝言板(web171)
インターネットで、安否を書き込み、確認します。

災害用伝言ダイヤル(171)の案内(公式)→ 災害用伝言板(web171)(公式)→

日ごろの準備:親が逃げる場所を、避難所の一覧とハザードマップを見ながら、親と一緒に決めておきます。連絡の順番(電話、171、県のアプリのグループSOS)も、先に決めておきます。

掲載情報について

  • 公的窓口と民間事業者を区別して掲載します。
  • 事業者の所在地と、実際に対応する区域を分けて掲載します。事業者ごとの対応区域は、依頼の前に各社へ電話で確かめてください。そのため、多くの分野で「要確認」としています。
  • 料金、空き状況、鍵の預かり、電話や郵送での契約、家族への報告方法は利用前に確認してください。
  • 氏名、住所、病歴などの個人情報を送信する機能はありません。
最終確認日2026年10月5日

主な出典三原村公式サイト、三原村例規集、三原村の公表資料(高齢者福祉計画・第9期介護保険事業計画・地域公共交通計画・広報みはら)、高知県、厚生労働省 介護サービス情報公表システム(オープンデータ)、厚生労働省 医療情報ネット

利用前に確認すること受付時間、対応地域、空き状況、料金総額、支払方法、電話や郵送での契約、鍵、家族への報告方法
背景写真の出典・利用条件
  • 三原村の星ヶ丘公園の池:Lumi iori「高知県三原村 星ヶ丘公園.jpg」/Wikimedia Commons/出典ページ/CC BY-SA 4.0(横長表示に合わせて切り出しています。画像そのものは加工していません)