大川村に親がいる家族のための情報サイト
大川村に親がいる家族へ

親のことで困ったとき
大川村の相談先・手続きまとめ

遠くにいても、地元に住む親のことを調べられます。入院・退院、介護、施設、死亡後、空き家、日常生活の相談窓口・手続き・事業者を、電話で確認できるところまでまとめています。火葬は土佐町の「嶺北斎苑」を使います。大川村の人の火葬料が「管内」と「管外」のどちらになるかは、公表されている資料で分かれているので、予約の前に確認してください。

いま、どれに近いですか

大川村地域包括支援センター
0887-84-2211

高齢者の介護・生活の相談窓口です。村の直営で、役場の保健福祉課の中にあります。電話は役場の代表番号なので、「地域包括支援センターへ」と伝えてください。

救急車を呼ぶか迷ったら(24時間・看護師等が相談に)#7119

無料・登録不要|制度情報の確認日:2026年10月5日

困りごとから探す

何を調べますか

入院・退院・施設・死亡後

必要な手続きと連絡先

必要な物、連絡先、期限、日数の目安を掲載しています。公表されていない処理日数は「確認中」としています。

死亡後親が亡くなったとき搬送は当日/死亡届は7日以内
時間の目安搬送・安置は当日。死亡届は、死亡を知った日から7日以内です。役場内の手続きに必要な時間は手続き数により変わるため、公式チェックリストを見てから来庁してください。
当日

医師等の確認と書類

病院では職員の案内を確認します。自宅で予期しない状態なら119へ連絡し、身体を動かさず指示を待ちます。

  • 死亡診断書または死体検案書
  • 死亡時刻、病院名、担当者名を控える
当日

搬送・安置を依頼

葬儀社へ電話し、病院等からの搬送と安置を依頼します。家族の到着前に進める範囲を決めます。

  • 搬送・安置の日数と料金
  • 火葬・葬儀を含む総額
  • 電話やオンラインで打ち合わせできるか
7日以内

死亡届と火葬許可

死亡届と死体火葬許可申請書を大川村役場の総務課(役場本庁)へ提出します。大川村の組織一覧に支所・出張所はなく、役場は小松の1か所です。開庁の時間と、開庁時間外の受付は、役場の代表(0887-84-2211)に確認してください。葬儀社が提出する場合は、誰が出すかを確認してください。

  • 死亡届書
  • 死亡診断書または死体検案書
  • 火葬許可証の交付は大川村へご確認ください
届出後

役場などの手続き

大川村の役場のページで、亡くなった方に必要な窓口、持ち物、期限を先に確認します。

  • 来庁者の本人確認書類
  • 健康保険・介護保険・年金関係書類
  • 通帳、葬儀の領収書、委任状など

家族が確認するもの

  • 亡くなった人の住所・本籍・世帯主
  • 保険証、介護保険証、年金番号
  • 相続人代表者や喪主の通帳
  • 村営住宅、上下水道、税、福祉制度の利用
  • 代理手続きがある場合の委任状

葬儀社へ電話するとき

今いる場所、搬送先、家族の到着時刻、安置できる日数、死亡届を代行するか、総額はいくらかを聞きます。

葬儀・安置事業者を見る

大川村の人が使う火葬場(嶺北斎苑)

大川村には火葬場がありません。嶺北広域行政事務組合(大豊町・本山町・土佐町・大川村)が土佐町に置く「嶺北斎苑」を使います。空き、火葬の時刻、搬送は葬儀社と確認してください。

  • 嶺北斎苑(高知県土佐郡土佐町境560・0887-82-2425)
  • 火葬の使用料(組合のページの料金表):12歳以上 管内30,000円・管外60,000円/12歳未満 管内20,000円・管外30,000円。通夜・告別式などに使う和室の貸室は1日につき管内5,000円・管外10,000円です
  • ポイント:管内の料金になるかは、亡くなった方の住所で決まります(喪主や手続きをする家族の住所は関係しません)。ただし、組合のページは管内を大豊町・本山町・土佐町と書いていて、大川村が入っているかは書かれていません
  • 注意:大川村の人が管内と管外のどちらの料金になるかは、公表されている資料では確定できません。予約の前に、嶺北広域行政事務組合(0887-76-3177)か嶺北斎苑(0887-82-2425)に確認してください
  • 注意:組合のページの料金表は、平成26年4月1日からの額のままです。現在の額も、同じところに確認してください
  • 年齢の区切りは12歳です(12歳以上が大人、12歳未満が小人)
  • 休業日は1月1日と友引の日です。受付の時間と予約の方法は、組合のページに書かれていないので、斎苑か組合の事務局に確認してください

ポイント:村には火葬の補助があります。大人20,000円・小人10,000円(火葬料金の2分の1がこれより少ないときは、その2分の1)です。喪主が村外に住んでいても、亡くなった方が村民で、火葬のあと村内の墓地に納骨するなら対象です。窓口は総務課(0887-84-2211)です(下の「村の制度」を見てください)。

注意:死亡後の手続きをまとめて案内する専用の「おくやみ窓口」は、村のページに案内が出ていません。死亡届を含む戸籍関係の届出と、国民健康保険・後期高齢者医療の窓口は、役場(0887-84-2211)です。

国民健康保険の被保険者が亡くなったときは、葬祭費3万円が出ます(村のページ)。後期高齢者医療の被保険者が亡くなったときも、葬祭を行った方に葬祭費3万円が出ます(県内どこでも同額・亡くなった方が住んでいた市町村の窓口に申請・口座振込のみ)。

嶺北広域行政事務組合の斎苑の案内を開く
入院親が入院したとき当日~3日で生活面を整理
時間の目安緊急入院は治療を優先します。家族の代表連絡先と保険確認は当日~次の平日、薬・自宅・介護サービスの整理は1~3日を目安に病院へ確認します。
当日

病院と連絡方法を決める

病院名、病棟、診療科、代表電話、家族の代表連絡先を一つにします。病状説明の日時と、電話・オンライン参加が可能かも確認します。

当日~翌平日

書類と薬をそろえる

必要物は病院へ確認します。

  • マイナ保険証・資格確認書、診察券
  • 限度額適用に関する情報
  • 服用薬、お薬手帳
  • 介護保険証、ケアマネジャーの連絡先
1~3日

自宅と退院後の生活を確認

ケアマネジャーへ入院を伝え、病院の地域連携・医療相談窓口を教えてもらいます。ペット、郵便、冷蔵庫、火元、鍵も確認します。

生活用品

  • 眼鏡、補聴器、保管ケース
  • 病院指定の履物、下着、洗面用品
  • 入院セットを使うか
  • 現金・貴重品の扱い
  • 自宅の鍵を誰が持つか

病院へ伝えること

「家族は村外に住んでいます。主な連絡は私が受けます。退院後の生活と介護について相談したいので、地域連携・医療相談の担当を教えてください」

大川村の病院・診療所を見る

※入院の持参物、面会、保証人、支払方法は病院ごとに異なります。入院先の案内を優先してください。

短期・長期介護施設へ入る必要があるとき認定は原則30日/入所日は空き次第
時間の目安要介護認定がない場合、申請から認定までは原則30日以内です。施設利用の開始日は、空き、本人の状態、医療対応、契約準備によって変わります。
数日だけ

ショートステイ

担当ケアマネジャーへ希望日、送迎、服薬、医療処置、認知症状を伝え、複数施設の空きを確認してもらいます。

原則として要支援・要介護認定が必要
退院直後

自宅に戻れない

病院の退院支援担当とケアマネジャーへ、家族が村外に住んでいることと、自宅ではできない介助を具体的に伝えます。

退院日が決まる前から相談
長期

介護保険施設

特養、老健、介護医療院では目的や対象が違います。費用、医療対応、待機状況を確認し、希望施設へ申し込みます。

特養の新規入所は原則要介護3以上
1日目

ケアマネジャーへ連絡

担当ケアマネジャーがいなければ、大川村地域包括支援センターへ連絡します。

認定前なら原則30日

要介護認定を申請

本人・家族のほか、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所などに申請を手伝ってもらえる場合があります。

空き次第

見学・申込・契約

食費、居住費、医療対応、家族連絡、面会、入院時の扱い、退所条件を確認します。

用意する情報

  • 介護保険証、負担割合証、健康保険情報
  • 診療情報、薬、アレルギー、医療処置
  • 移動・食事・排泄・認知症の状態
  • 緊急連絡先、支払方法、本人の希望
  • 送迎と家族到着前の対応

ケアマネジャーへ伝えること

「家族は村外に住んでいます。○月○日から○日間(または長期)の受け入れ先が必要です。送迎、服薬、夜間対応を含めて空きを確認してください。村外の施設も候補にできます」

介護施設・ショートステイを見る
退院前介護保険で家を簡易改修するとき着工前の申請が必要
玄関の上がり框に立つ親を囲み、家族とケアマネジャーと施工業者が段差を採寸し、手すりの見本と間取り図を確認している場面
先に工事を始めないでください。介護保険を使う場合は、工事前にケアマネジャー等へ相談し、大川村の確認を受けます。承認前に着工すると支給されない場合があります。
時間の目安退院前の家屋確認が決まった段階で相談を始めます。村の事前確認と工事に必要な日数は公表されていないため、ケアマネジャー、村、施工業者へ確認してください。
退院方針が出たら

病院とケアマネへ連絡

退院予定日と、自宅の段差、トイレ、浴室、玄関の困りごとを伝えます。必要ならリハビリ職にも家屋確認を依頼します。

工事前

自宅確認と見積もり

本人の動作を確認し、必要な工事を決めます。保険対象と対象外を分けた見積書を依頼します。

着工前

工事前に村へ申請

申請書、ケアマネジャー等の理由書、見積書、工事前写真、所有者の承諾書などをそろえ、介護保険の住宅改修は、大川村 保健福祉課(0887-84-2211)へ相談します。大川村の確認結果が出る前に着工すると原則対象外です。

確認後

工事・支給申請

確認された内容で施工し、工事後写真、領収書などを提出します。内容変更は着工前に連絡します。

主な対象工事

  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • 滑りにくい床材への変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への取替え

支給限度基準額は原則20万円。所得に応じて7~9割が支給されます。

大川村 保健福祉課(介護保険)と施工業者へ伝えること

「介護保険の住宅改修です。まだ着工していません。ケアマネジャーとの自宅確認、保険対象と対象外を分けた見積もり、最短工事日、電話や郵送での契約、鍵、写真、受領委任払いについて確認したいです」

大川村 保健福祉課:0887-84-2211(役場の代表)

介護保険の窓口と電話を見る

※「当日~3日」などは家族が準備するための目安です。行政、病院、施設、事業者の処理期間を保証するものではありません。

相談窓口

親の住所を担当する地域包括支援センター

介護認定を受けていなくても、本人や家族から相談できます。

どこへ相談すればよいか分からないときは、大川村地域包括支援センター(0887-84-2211・役場の保健福祉課内)へ相談できます。電話は役場の代表番号です。

村外に住む家族が携帯電話で相談し、地域包括支援センターの職員が固定電話で応対して内容を書き取っている場面
公的な相談先

大川村の窓口と
相談内容別の電話番号

役場など、公的な相談窓口の電話番号です。介護認定、ごみ出し、成年後見、死亡後、空き家などについて相談できます。

村の制度

介護保険とは別に、大川村が用意している支援

介護保険とは別に、大川村が用意している支援です。村のページの福祉の説明は、掲載が2016年のままのものが多くあります。金額や回数が今も同じかは、窓口で確かめてください。分からない点は、問い合わせ先を添えています。

コミュニティバス(貨客混載)

人を運ぶバスと、荷物の配達を一緒に行います。決まった時間とルートで走る「予約型定路線方式」(毎週火曜日・午後3時に結いの里を出発。ルート1は小松・大北川・白滝方面、ルート2は南野山・井野川・小北川方面。配食のない火曜日は、事前の予約が無ければ運行しません)と、使いたい日と時間に村内の行きたい場所へ予約して走る「デマンド方式」(これまでの福祉バスと同じ形)があります。運行は毎日(12月29日〜1月3日を除く)、原則 午前8時30分〜午後5時です。運営は集落活動センター結いの里に委託しています。

使える人
村内に住む方のほか、村外にいる家族や親戚、観光客も使えると、村が書いています。65歳以上や障害のある方で、自分で運転するのが難しい方は、登録すると運賃が安くなります
お金
登録した方は1回100円、それ以外の方(一般の住民・来訪者・村外から来る家族)は1回300円。荷物は小包・宅配荷物が1個150円、農産物が1コンテナ50円。この額は平成31年4月からの料金です。現在も同じかは、保健福祉課(0887-84-2211)に確認してください
申し込み先
前日までに予約します(当面は平日のみの受付)。予約の電話番号は、運営する結いの里(大川村集落活動センター・船戸239・0887-84-2233)か保健福祉課(0887-84-2211)に確認してください。低額料金の登録は、村役場の総務課(0887-84-2211)に申し込みます

ポイント:村外の家族も乗れるので、帰省して親の通院や買い物に付き添うときに使えます。

大川村の移住支援制度について(令和7年7月1日掲載)

医療通院支援事業(通院支援バス)

通院支援バスを運行します。利用者の登録をして、事前に予約して使います。

使える人
公共交通のバスでの通院が難しい方(条件あり)。条件の中身は村のページに書かれていないので、保健福祉課に確認してください
お金
無料
申し込み先
利用者の登録が要ります。問い合わせは保健福祉課(0887-84-2211)

注意:使うのは村内に住む本人です。家族は、登録と予約のときの連絡先になります。

大川村の移住支援制度について(令和7年7月1日掲載)

あったかふれあいセンター(大川村社会福祉協議会)

誰もが集える場です。月〜金の午前9時〜午後4時30分(祝日を除く)。サロン(川崎・中切・川口の寄りどころ・小松)、ミニデイ・お達者会(村内の集会所12か所)、集いの場への送迎、一人暮らしの高齢者・高齢者だけの世帯への見守り訪問、福祉サービスや日常生活の相談、日常生活の軽い手助け、通院支援バス、介護予防(いきいき百歳体操・かみかみ百歳体操)、認知症カフェ・子ども食堂などを行います。2か月に1回、「お買い物デイ」もあります。

使える人
大川村に住む方
お金
お達者会やおでかけすまいるデイに参加するときは、昼食代が要ります。ほかの費用は窓口に確認してください
申し込み先
大川村社会福祉協議会(大川村総合福祉センター・小松78番地6・0887-84-2361)。村の担当は保健福祉課(0887-84-2211)

ポイント:見守り訪問や通院の送迎は村内で受けられます。ケアマネジャーや社会福祉協議会と、家族が相談する先になります。配食は、下の「配食サービス」を見てください。県の表は令和6年10月1日現在です。

高知県 あったかふれあいセンター一覧(令和6年10月1日現在)

火葬の補助(葬祭に関する助成)

大川村に住んでいる方の家族が亡くなって火葬するとき、村が補助金を出します。

使える人
申請する人(喪主)が大川村の住民であること(火葬のあと村内の墓地に納骨しなくてもかまいません)。または、喪主が村外の人でも、亡くなった方が大川村の住民で、火葬のあと村内の墓地に納骨される場合
お金
大人(12歳以上)1体につき20,000円、小人(12歳未満)1体につき10,000円。ただし、火葬料金の2分の1の額がこの金額に満たないときは、その2分の1です
申し込み先
総務課(0887-84-2211)

ポイント:喪主が村外に住んでいても、亡くなった方が村民で、村内の墓地に納骨するなら対象です。注意:村のページの掲載は2016年3月のままです。金額が今も同じかは、総務課に確認してください。

大川村「葬祭に関する助成」(村のページ)

ホームヘルプサービス(村単独)

簡易な日常生活の援助をします。要介護の状態になるのを防ぐための事業です。

使える人
おおむね65歳以上の一人暮らしの世帯、高齢者だけの世帯で、在宅の方
お金
1時間につき200円(1時間を超えるときは、30分増えるごとに100円を加算)
申し込み先
「ホームヘルパー派遣申請書」と「誓約書」に書いて、役場に申し込みます。福祉の窓口は保健福祉課です(0887-84-2211)

注意:村のページの掲載は2016年3月です。村の計画に、村単独の事業としてホームヘルパーの派遣を行っているとあります。金額は窓口に確認してください。

大川村「高齢者の福祉」(村のページ)

デイサービス(村)

送迎つきで、入浴・昼食・趣味・日常動作の訓練・健康チェックを受けられます。おおむね週1回です。

使える人
村内に住むおおむね65歳以上の方
お金
1,000円
申し込み先
「登録申請書」と「誓約書」に書いて、役場に申し込みます(0887-84-2211)

注意:村のページの掲載は2016年3月です。現在の金額・回数・申し込み先は、保健福祉課に確認してください。

大川村「高齢者の福祉」(村のページ)

緊急通報装置設置事業

緊急通報装置を取り付けます。通報を受けた委託の民間センターが、近隣の協力員や民生委員に連絡し、必要に応じてかかりつけの医療機関や救急車に連絡します。毎月1回、安否の確認もあります。

使える人
一人暮らしの高齢者
お金
村のページに金額が書かれていません。保健福祉課(0887-84-2211)に確認してください
申し込み先
村役場(0887-84-2211)

注意:通報の連絡先は近隣の協力員と民生委員で、離れた家族への自動の連絡は書かれていません。令和3年度には、村内の高齢者の家にテレビ電話も取り付けました(役場・各部落長・診療所・社会福祉協議会をつなぎます)。

大川村「高齢者の福祉」(村のページ)

配食サービス

2週間に1回、1食500円で、自宅まで弁当を届けます。村の保健福祉総合計画に載っている内容です。

使える人
対象は、村の資料に書かれていません。保健福祉課(0887-84-2211)に確認してください
お金
1食500円(村の保健福祉総合計画より)。現在の額は確認してください
申し込み先
実施する団体と申し込み先は、村のページに案内がありません。保健福祉課(0887-84-2211)、社会福祉協議会(0887-84-2361)、結いの里(0887-84-2233)のどれかに確認してください

注意:実施する団体と申し込み先が村のページで案内されていないので、まず保健福祉課に電話してください。村のコミュニティバスの利用案内(平成31年4月)には、火曜日の配食と組み合わせて走る便があります。

大川村保健福祉総合計画(令和6年度〜)

路線バス(嶺北観光自動車)

嶺北観光自動車が、大豊町・本山町・土佐町・大川村で路線バスを運行しています。大川村には、土佐町の田井と大川局前(小松)などを結ぶ路線があります。村内の路線バスは、村を横断する県道17号の沿いに限られ、各集落までは入りません。

使える人
どなたでも乗れます
お金
運賃表(大川線)では、大川局・小松団地・大川橋から田井まで660円です
申し込み先
時刻表は、嶺北観光自動車(土佐町田井1491-1・0887-82-0199)のサイトで確認してください(令和8年10月1日改正)

注意:便によって、土曜・日曜・祝日・学校の休みの日は運休します。

嶺北観光自動車 路線バス

木造住宅耐震化促進事業

耐震診断(無料)で耐震性がないとされた、昭和56年以前に建てられた木造住宅の、耐震設計と耐震改修工事の費用を補助します。

使える人
昭和56年以前に建てられた木造住宅で、耐震診断で耐震性がないとされたもの。所有者などの条件は、窓口で確認してください
お金
耐震診断は無料。耐震設計は上限35.6万円まで、耐震改修工事は上限165万円まで補助します
申し込み先
むらづくり推進課(0887-84-2211)

ポイント:親の家を直すときに関係します。

大川村の移住支援制度について(令和7年7月1日掲載)

※金額・対象・回数は、村のページ・村の計画・県の資料にもとづきます。運用が変わることがあるため、申し込む前に窓口へ確認してください。

民間の事業者・施設

介護・医療・配食・移動・片付けを探す

分野、サービスの種類、所在地で絞れます。事業者の所在地と、親の住所へ来てもらえる範囲は同じとは限りません。村内の介護の事業所は、社会福祉協議会(居宅介護支援・通所介護・訪問介護)の1か所です。相談先の一覧に載せています。

診療所、歯科、薬局も含めて探す場合は、高知県の医療情報ネットで探せます。

全9件電話番号は公的資料・公式ページで確認できたものを掲載し、未確認は「確認中」と表示しています。料金、空き、契約方法は利用前に確認してください。
医療・診療所(クリニック)

大川村国民健康保険小松診療所

0887-84-2335

高知県土佐郡大川村小松

対応区域:大川村に所在。受診は市町村の内外を問いません

サービス:診療科目:内科。厚生労働省 医療情報ネットに掲載

利用前に確認:診療科、受付時間、紹介状の要否、入退院の支援、面会の方法を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
空き家・相談窓口・専門家

大川村役場 総務課(大川村空き家等対策計画)

0887-84-2211

高知県土佐郡大川村小松27-1

対応区域:大川村に所在。対応区域は要確認

サービス:村の空き家対策の担当課(総務課)。村は「大川村空き家等対策計画」を策定している。村営住宅など住まいの斡旋は総務課、移住の窓口はむらづくり推進課(いずれも代表 0887-84-2211)。

利用前に確認:対象の物件、手数料、登録の条件、相談の予約を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・ネットスーパー

イオンネットスーパー イオン高知店(おうちでイオン)

0570-088-668

高知県高知市秦南町一丁目4-8

対応区域:所在地は高知市(大川村の外)。所在地は高知市(大川村の外)。配送地域に「土佐郡大川村」が含まれています。同じ町村内でも配送の対象にならない住所がありうるので、住所で確かめてください

サービス:イオン高知店の商品をネットで注文して自宅へ届けるネットスーパー。通常配送便と先取り配送便がある。医薬品はイオン薬局高知店での販売。電話(0570-088-668)は問い合わせ先。

利用前に確認:お届け先の住所が配達エリアに入っているか、配送料、最低注文額、注文方法を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・買い物の宅配

移動スーパー「とくし丸」(株式会社末広)

0887-82-0128

高知県土佐郡土佐町田井1353-2

対応区域:所在地は土佐町(大川村の外)。所在地は土佐町(大川村の外)。現在は土佐町・本山町・大川村方面で1車、大豊町方面で1車の計2車が走っている

サービス:食料品や日用品を軽トラックで積んで自宅の玄関先まで来る移動スーパー(約1,000点)。実際に商品を見て選べる。訪問先の申し込みは末広のお問い合わせフォーム。販売パートナーが見守りも兼ねる。

利用前に確認:お届け先が配達・巡回する地区か、注文方法、来る曜日、料金を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・弁当の配達

大川村の配食サービス(窓口:大川村役場 保健福祉課)

0887-84-2211

高知県土佐郡大川村小松27-1

対応区域:大川村に所在。対応区域は要確認

サービス:2週間に1回、1食500円で自宅まで届ける配食サービス。対象・申し込み・曜日は村の保健福祉課へ。

利用前に確認:お届け先の住所が配達エリアに入っているか、料金、注文方法、見守りの有無を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
生活支援・社会福祉協議会

社会福祉法人 大川村社会福祉協議会

0887-84-2361

高知県土佐郡大川村小松78番地6

対応区域:大川村に所在。大川村在住の方(あったかふれあいセンターの対象者欄)

サービス:村の社協。「あったかふれあいセンター」でサロン・ミニデイ・お達者会、集いの場への送迎、独居高齢者・高齢者世帯への見守り訪問、日常の軽度な支援、通院支援バスの運行を行う。居宅介護支援・通所介護・訪問介護も運営。

利用前に確認:依頼できる作業、料金、会員登録の要否、対応の地区を確認

出典で確認確認日 2026-10-05
片付け・廃棄・ごみの持ち込み施設

嶺北広域清掃センター(嶺北広域行政事務組合)

0887-76-3532

高知県長岡郡本山町木能津1691

対応区域:所在地は本山町(大川村の外)。対応区域は要確認

サービス:家庭ごみを自分で持ち込める施設。持ち込みは月〜金曜日(祝日を含む)の午前9時〜12時・午後1時〜4時で、土日・年末年始は休み。処理料は10kgあたり105円。一度に大量に持ち込むときは事前に連絡が必要。カン・ビン用の収集コンテナ(大2,310円・中1,400円・小1,250円)も購入できる。家電リサイクル法の対象品(テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫)は家電小売店へ。

利用前に確認:持ち込めるごみの種類、受付の曜日と時間、予約や事前申請の要否、手数料、本人確認の書類を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
葬儀・死後・葬儀会館

葬祭会館ききょう(嶺北葬儀社)

0887-76-3465

高知県長岡郡本山町本山796-1

対応区域:所在地は本山町(大川村の外)。対応区域は要確認

サービス:葬儀会館。運営は有限会社嶺北葬儀社。

利用前に確認:式場の空き、費用、家族葬の対応、斎場までの搬送、事前相談の有無を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-05
食事・買い物・食料品・日用品宅配

こうち生活協同組合(宅配)

088-826-5211

高知県高知市南河ノ瀬町156

対応区域:所在地は高知市(大川村の外)。高知市に所在する事業者で、大川村も配達エリアに入っています(会社が公表している範囲)。一部届かない地域があるため、親の住所で確かめてください

サービス:生協の宅配です。食料品・日用品を毎週決まった曜日に玄関先まで届けます。組合員への加入が必要です。

利用前に確認:お届け先が配達エリアに入っているか、料金、注文方法、見守りの有無を確認

利用条件を確認確認日 2026-10-15
元気なうちに確認すること

親子で少しずつ確認する7項目

一度に全部を聞く必要はありません。チェック状態はこの端末内だけに保存されます。

0 / 7 確認済み
親と家族が食卓で鍵や通帳、写真を前に置き、聞き取った内容をノートに書きとめている場面
お知らせを受け取る

大川村のお知らせを、家族のスマホでも受け取る

困ったときに調べるだけでなく、ふだんから大川村の情報が家族に届くようにしておけます。ここでは、村外・県外に住む家族が使えるかどうかも添えて、村の公式ページで案内されている手段を載せています。登録して受け取れる手段の案内が出ていない場合は、その旨を書いています。

大川村のページには、離れて暮らす家族が登録して受け取れる公式LINE・防災メールの案内が出ていません。村内の世帯には「ふるさと放送」の宅内装置がありますが、村内で聞くためのもので、村外の家族は受け取れません。登録して受け取れる手段があるかは、役場(0887-84-2211)に確認してください。村の「新着情報」の一覧は、登録しなくても村外から読めます。

大川村の「新着情報」の一覧を見る(公式)→

携帯電話会社が配信する「緊急速報メール」(エリアメール)は、その地域にいる端末にだけ届きます。村外に住む家族の携帯には届きません。

災害のとき

災害のとき、親のいる地域の状況を、手元で確かめる

大きな地震や津波のとき、親が避難したかどうかは、日ごろの連絡と取り決めで確かめるのが基本です。ここでは、遠くにいても手元で、親のいる地域の状況と避難所を調べるための案内をまとめました。緊急のときは、119番・110番と、県や市町村の公式の情報を優先してください。

高知県

高知県防災アプリ(県が開発・運用)

県の資料では、通知は、利用者の現在地の地域か、あらかじめ設定した市町村の防災情報が配信されます。避難情報・避難所の開設・河川の水位が届き、避難所とハザードマップを見られる「防災マップ」もあります。県外から市町村を設定できるかは、県の危機管理・防災課(088-823-9320)に確認してください。

県の案内ページを見る(公式)→

高知県

グループSOS(高知県防災アプリの機能)

家族や友人を登録しておくと、親が「安全を知らせる」「SOS発信」をグループへ送れます。親が自分で操作する機能です。日ごろから、親と一緒に登録して、使い方を試しておきます。

県の案内ページを見る(公式)→

安否

安否の伝言(NTT西日本の案内)

災害用伝言ダイヤル171
親が自宅の電話番号で伝言を録音し、子が同じ番号で再生します(30秒)。親が録音しないと、伝言はありません。体験できる日は、毎月1日と15日、正月三が日、防災週間(8月30日〜9月5日)、防災とボランティア週間(1月15日〜21日)です。
災害用伝言板(web171)
インターネットで、安否を書き込み、確認します。

災害用伝言ダイヤル(171)の案内(公式)→ 災害用伝言板(web171)(公式)→

日ごろの準備:親が逃げる場所を、避難所の一覧とハザードマップを見ながら、親と一緒に決めておきます。連絡の順番(電話、171、県のアプリのグループSOS)も、先に決めておきます。

掲載情報について

  • 公的窓口と民間事業者を区別して掲載します。
  • 事業者の所在地と、実際に対応する区域を分けて掲載します。事業者ごとの対応区域は、依頼の前に各社へ電話で確かめてください。そのため、多くの分野で「要確認」としています。
  • 料金、空き状況、鍵の預かり、電話や郵送での契約、家族への報告方法は利用前に確認してください。
  • 氏名、住所、病歴などの個人情報を送信する機能はありません。
最終確認日2026年10月5日

主な出典大川村公式サイト、大川村保健福祉総合計画(令和6年度〜)、嶺北広域行政事務組合、嶺北地域公共交通協議会、嶺北観光自動車、高知県(あったかふれあいセンター一覧・集落活動センター・救急告示病院)、厚生労働省 医療情報ネット(オープンデータ)

利用前に確認すること受付時間、対応地域、空き状況、料金総額、支払方法、電話や郵送での契約、鍵、家族への報告方法
背景写真の出典・利用条件
  • 早明浦ダムの湖(満水時):As6022014「Sameura-mansui.jpg」/Wikimedia Commons/出典ページ/CC BY 3.0(横長表示に合わせて切り出しています。画像そのものは加工していません)