広島市に親がいる家族へ 親のことで困ったとき 広島市の相談先・手続きまとめ 遠くにいても、地元に住む親のことを調べられます。入院・退院、介護、施設、死亡後、空き家、日常生活の相談窓口・手続き・事業者を、広島市8区それぞれのページ にまとめています。まず親の住所の郵便番号か町名から区を調べ、その区のページへ進んでください。
8区すべて公開 掲載20,018件・地域包括支援センター42か所
町名から区が分かる 541件の町名・番地条件を収録
市外からでも調べられる 電話番号と手続きの順番を明記
最終確認:2026年8月18日
このサイトでできること
親の住む区が分かれば、調べることは1ページにまとまっています
広島市は8つの区に分かれ、区役所の窓口も、地域包括支援センターも、ごみの収集も、区ごとに違います 。このポータルは区の入り口です。町名から区を調べて、その区のページへ進んでください。区のページには、相談窓口の電話番号、死亡後の手続きの順番、介護・食事・移動・医療・片付け・空き家・葬儀の事業者が載っています。
一方で、市営の火葬場や夜間急病センターのように、どの区に住んでいても同じ 情報もあります。それはこのページの下にまとめています。
親の住所から区を調べる
町名の一部をひらがなでも漢字でも入力できます(例:牛田/うした/可部/いつかいち)。広島市が公表している地域包括支援センターの担当町名541件から探します。
同じ町名でも番地によって担当の地域包括支援センターが分かれる地区があります(71件)。番地の条件がある場合は結果に表示します。町名が見つからないときは、区役所の代表番号か、その区のページの相談窓口へ問い合わせてください。
8区の入り口
区ごとに別のページになっています。各ページに、その区の相談窓口・手続き・事業者を載せています。カードに並ぶ地名はその区の目印として一部を挙げたもので、区内の地名はもっと多くあります。 親の住所がどの区かを正確に調べるには、上の「親の住所から区を調べる」をお使いください。
区が変わっても同じ情報
次の情報は広島市全体で共通です。親がどの区に住んでいても同じ番号・同じ施設を使います。
救急車を呼ぶか迷ったとき
救急相談センター広島広域都市圏
#7119
24時間365日。救急車を呼ぶか迷ったときに相談できる。つながらない場合は082-246-2000。明らかな緊急時は119。安芸郡4町(府中町・海田町・熊野町・坂町)も対象地域
夜間急病センター(市内2か所)
市内にはこの2か所しかありません。どちらが近いかは区によって変わります。受診前に必ず電話で確認してください。
千田町夜間急病センター(中区) 082-504-9990 広島市中区千田町三丁目8-6/診療 19時30分〜22時30分 中区・東区・南区・西区・佐伯区・安芸区から近い
可部夜間急病センター(安佐北区) 082-814-9910 広島市安佐北区可部南2-1-38/診療 19時00分〜22時30分 安佐北区・安佐南区から近い
市営火葬場(4か所)
どの区で亡くなっても、この4か所から選びます。空き、火葬時刻、搬送は葬儀社と確認してください。可部火葬場と五日市火葬場は五日市火葬場管理事務所が窓口を兼ねるため、電話番号が同じです。
高天原火葬場(永安館)(東区) 082-289-1698 広島市東区矢賀町官有無番地 市民には「高天原(たかまがはら)」と呼ばれる市営火葬場。市の正式名称は「永安館」で、書類や葬儀社との打ち合わせでは永安館と書かれることがある。開場9時30分〜16時。1月1日・2日と秋分の日は休み。葬儀場の併設はない。事前予約は不要で、死体火葬許可証を持って現地で申請する
可部火葬場(安佐北区) 082-923-2942 広島市安佐北区可部町大字下町屋字高松山 開場9時30分〜16時。1月1日・2日と秋分の日は休み。葬儀場の併設はない。利用には予約が必要。窓口は五日市火葬場管理事務所が兼ねるため電話番号が五日市と同じ
五日市火葬場(佐伯区) 082-923-2942 広島市佐伯区五日市町大字保井田 窓口は五日市火葬場管理事務所。可部火葬場と同じ番号
西風館(安佐南区) 082-848-8279 広島市安佐南区伴西二丁目7番1号 開場9時30分〜16時。市営4か所のうち唯一、葬儀場を併設している。事前予約制ではなく、死体火葬許可証を持って使用許可の申請と使用料の支払いを行う
使用料は4か所とも同じです。 「市民」は亡くなった時点で広島市に住所があった方 で(使用料表の備考)、申請するのが市外に住むご家族でも、親が広島市民なら市民の額になります。
申請は各火葬場の窓口で行い、印鑑は要りません 。死亡届のときに受け取った「死体火葬許可証」を出します。市営火葬場は心づけなどの金品を一切受け取りません 。遺体の一時保管 は、遠方から向かうのに時間がかかるときに使えます。ペット(小動物)の火葬は小型4,480円・大型9,000円。ただし一時保管とペットの火葬は、可部火葬場では行っていません。 出典:広島市「市営火葬場」(公式)
空き家・相続・登記の相談先(市共通)
広島市が案内している相談窓口です。区ではなく市全体・県全体の窓口のため、どの区でも同じです。
広島市のお知らせを、家族のスマホでも受け取る
LINE 広島市LINE公式アカウント △ 市外から登録できるかは、自治体のページに書かれていません
LINE ID @rdq6218q 友だち追加 https://lin.ee/lSFriqO 届く情報 友だち追加のあと、受信設定で「防災・危機管理」を選ぶと、受信を希望する地域の避難情報、天気予報、気象注意報・警報などがプッシュ通知で届きます。道路・公園の損傷通報、ごみ分別のチャット、保育施設検索、学校給食情報なども使えます。 タップするとLINEが開いて友だち追加できます スマホのカメラかLINEで読み取ると友だち追加できます 市のページに文字でIDは書かれていませんが、市が載せている友だち追加のリンク(line.me/R/ti/p/@rdq6218q)の中にIDが入っています。友だち追加をしただけでは避難情報は届きません。受信設定で「防災・危機管理」を選んでください。
広島市の案内ページを見る(公式)→
メール 広島市防災情報メール △ 市外から登録できるかは、自治体のページに書かれていません
登録 entry@k-bousai.city.hiroshima.jp へ空メールを送る届く情報 避難情報(高齢者等避難・避難指示・緊急安全確保)と避難所の情報は、登録すると必ず届きます。防犯情報、気象情報、地震・津波の情報、河川の洪水予報、天気予報は選べます。受け取る地区は、小学校区か行政区で選べます。 タップするとあて先の入ったメールが開きます。そのまま送れば登録できます スマホで読み取ると、あて先の入ったメールが開きます 空メールを送ると登録用のメールが届き、そこに書かれたURLから本登録をします。登録料は無料です(通信費は自分の負担)。迷惑メールの設定をしている人は、info@k-bousai.city.hiroshima.jp からのメールを受け取れるようにしてください。
状況(2026年10月20日時点) 広島市は2026年10月15日のお知らせで、メール配信事業者への不正アクセスについて、広島市防災情報メールは「この度の事案による影響はなく」、登録者の氏名やメールアドレスなどが漏えいした事実は確認されていないと書いています。影響範囲は調査中とも書かれています。 市の告知を見る
広島市の案内ページを見る(公式)→
アプリ ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」 △ 市外から登録できるかは、自治体のページに書かれていません
iPhone App Store で入手 Android Google Play で入手 届く情報 いま自分がいる場所に避難情報が出ると、いちばん近い開設避難所までのルートを案内します。避難情報(警戒レベル)や国民保護情報、気象情報の通知、ハザード情報の地図もあります。日本語を含む8言語に対応し、無料です。 広島市のほか、近くの3つの市町でも使える共通アプリです。対象の市町は広島市のページに載っています。通知は「いまいる場所」の避難情報で動くアプリで、離れて暮らす家族が親の住む地区の情報を受け取れるかは、広島市のページに書かれていません。二次元コードは付けていません。入手先が App Store と Google Play の2つあるため、機種に合わせて上の2つから選んでください。
広島市の案内ページを見る(公式)→
携帯電話会社が配信する「緊急速報メール」(エリアメール)は、その地域にいる端末にだけ届きます。市外に住む家族の携帯には届きません。家族が受け取るには、上のような、登録して受け取る手段が要ります。
※ ID・URL・あて先・二次元コードは2026年10月20日に広島市の公式ページで確認したものです。二次元コードは、上の友だち追加URL(メールの場合はあて先、登録ページの場合はそのURL)をそのまま読み取れる形にしたもので、読み取った内容が一致することを確かめています。スマホでご覧の方は、二次元コードをタップしても同じところへ進めます。「市外に住む家族も登録できる」は、自治体がそう書いている場合だけそう表示しています。書かれていない場合は、登録できるともできないとも自治体は示していません。
災害のとき 災害のとき、親のいる地域の状況を、手元で確かめる 大きな地震や豪雨のとき、親が避難したかどうかは、日ごろの連絡と取り決めで確かめるのが基本です。ここでは、遠くにいても手元で、親のいる地域の状況と避難所を調べるための案内をまとめました。緊急のときは、119番・110番と、県や市町村の公式の情報を優先してください。
日ごろの準備:親が逃げる場所を、避難所の一覧とハザードマップを見ながら、親と一緒に決めておきます。連絡の順番(電話、171、県のLINEの避難計画)も、先に決めておきます。
掲載の考え方
このポータルには民間の事業者は載せていません 。事業者が親の家へ来られるかどうかは区や町名で変わるため、各区のページで「所在地」と「対応区域」を分けて載せています。
火葬場・夜間急病センター・救急相談は区で変わらないためここに載せています 。病院と入所型の介護施設は、区ごとに近い施設が違うので各区のページにあります。
親が使えるなら、事業者の所在地にはこだわりません。安芸区のページには、隣の安芸郡にある病院と福祉タクシーも「市外所在」と明記して載せています。
電話番号は公式ページで確認したものだけを載せ、確認できないものは「確認中」と表示しています。
最終確認:2026年8月18日。市の窓口や事業者の情報は変わることがあります。電話をかける前に、区のページの確認状態もあわせてご覧ください。