姫路市に親がいる家族へ親のことで困ったとき
姫路市の相談先・手続きまとめ
遠くにいても、地元に住む親のことを調べられます。入院・退院、介護、施設、死亡後、空き家、日常生活の相談窓口・手続き・事業者を、姫路市8地区それぞれのページにまとめています。まず親の住所の町名を入れて、その地区のページへ進んでください。
姫路市を8つの地区に分けています市全体で1,167件を掲載(重複を除く)。地区ごとの件数は、下の8地区のカードに出ています。
町名から地区と窓口が分かる863件の町名を収録。担当の地域包括支援センターも出ます。
市外からでも調べられる電話番号と手続きの順番を明記
最終確認:2026年10月27日
このサイトでできること
親の住む地区が分かれば、調べることは1ページにまとまっています
姫路市は人口515,602人(令和8年9月1日・県の推計)の中核市で、区はありません。このサイトでは、姫路市を8つの地区に分けています。2006年に姫路市と合併した旧4町(家島町・夢前町・香寺町・安富町)は、住所の先頭に旧町名が付くので、1つずつ別のページです。それ以外の旧姫路市域は、姫路市消防局の消防署の管轄の町名の表で、中心・東北部(姫路東消防署)・西部(姫路西消防署)・飾磨・広畑(飾磨消防署)・網干・大津(網干消防署)の4つのページに分けています。
旧姫路市域の4つのページの線は、市が住民向けに決めた地区ではなく、消防署の管轄の町名の表を使った暫定のものです。町名の表は2023年1月10日の更新です。丁目や番地で線が分かれる町名、市の表に載っていない町名には、窓口に確認する案内を付けています。
高齢者の相談窓口の「地域包括支援センター」は、市内に23か所あり、担当は小学校区で決まります。各地区のページで、親の町名から担当のセンターを調べられます。白鷺・琴陵地域包括支援センターは、中心・東北部と西部の両方のページに載っています。
手続きの窓口は、本庁と、市の出先機関(支所・地域事務所・出張所・サービスセンター・駅前市役所)です。死亡届は、どの出先機関でも受け付けます。介護保険の保険者は姫路市で、介護保険課(本庁舎2階)が窓口です。
一方で、火葬場、救急の相談先、おくやみ窓口のように、どの地区に住んでいても同じ情報もあります。それはこのページの下にまとめています。
地区のページに載せている分野は、分野によって範囲が違います。介護・医療は、その地区に所在する事業者です。医療は病院と、入院できる診療所・公立の診療所で、歯科と薬局は対象外です。住まい・移動・生活支援・片付け・葬儀は、姫路市で頼める事業者を、家島町以外の7ページに共通で載せています(家島町は島に所在する行と市内全域の相談先だけ)。ここに載っていない事業者もあります。
親の住所から地区を調べる
町名の一部(漢字)を入力してください(例:飾磨区妻鹿、御立、書写、坂田町、夢前町、家島町)。ひらがなでも、読みが分かる町名は探せます。丁目や番地は要りません。「兵庫県姫路市」から書いても探せます。町名863件(消防署の管轄の町名の表と、旧4町の町名)から探します。
町名ごとの地区は、姫路市消防局の「各消防署管轄区域一覧表」(2023年1月10日更新)と、旧4町の旧町名で決めています。担当の地域包括支援センターは、市の「クリーンカレンダー」の町名の表(収集地区)と、市の包括の担当校区の表から引いています(最終確認:2026年10月27日)。
- 2つのページにまたがる町名・どのページか決められない町名(久保町・塩町・忍町・十二所前町・高尾町・野里上野町・余部区上川原・玉地一丁目・車崎一丁目・車崎二丁目・車崎三丁目・東今宿二丁目・神子岡前二丁目・神子岡前三丁目・神子岡前四丁目・広畑区北河原・野里北野町・野里大日町・野里野里町)は、結果に、考えられる地区を並べて出します。親の住所の番地や区域で、ページを選んでください。
- 住所の先頭に「家島町」「夢前町」「香寺町」「安富町」が付くときは、下の「8地区の入り口」から、そのまま選べます。
8地区の入り口
地区ごとに別のページになっています。各ページに、その地区の相談窓口・手続き・事業者を載せています。カードに並ぶのは、その地区の地域包括支援センターの名前(一部)です。
各カードの「共通」は、住まい・移動・生活支援・片付け・葬儀などの姫路市の事業者で、家島町以外の7ページに載ります。「相談窓口」は、その地区のページに載せている地域包括支援センターの数です。各カードの「町名◯件」は、その地区の町名の選択肢の数です(8地区の合計は910件で、旧姫路市域の4ページに載せる町名の一部は重なっています)。
地区が変わっても同じ情報
次の情報は姫路市全体で共通です。親がどの地区に住んでいても同じ番号・同じ施設を使います。
救急車を呼ぶか迷ったとき
命にかかわるとき:119番
119相談せずに、すぐ電話してください。
救急車を呼ぶか迷ったとき:♯7119(救急安心センターひょうご)
#711924時間365日、県全域で受け付けます。つながらないときは、直通の 078-331-7119 へ。通話料は、相談する人の負担です。
子どもの夜間・休日の急病:♯8000(兵庫県子ども医療電話相談)
#8000月曜〜土曜は18時〜翌8時、日曜・祝日・年末年始は8時〜翌8時です。ダイヤル回線・IP電話は 078-304-8899。
夜間・休日の受診先
市の初期救急の診療所です。二次救急の当番の決まりは、市のページで読めていません。入院できる病院は、各地区のページの「医療」にあります。
姫路市休日・夜間急病センター(旧姫路市域(西部))
079-298-0119姫路市西今宿3丁目7番21号(姫路市医師会館1階)/夜間:内科・小児科(診療21時〜翌6時・受付20時30分〜翌5時30分・年中無休)。休日の昼間:内科・小児科・眼科・耳鼻いんこう科(診療9時〜18時・受付8時30分〜17時30分・日曜・祝日・8月15日・12月31日〜1月3日)
応急処置の施設です。重症は二次救急へ送られます
姫路市の火葬場
姫路市営の火葬場は、名古山斎場と清水谷斎場の2か所です。火葬料(大人は12歳以上)は、市民 12,000円・市民以外 72,000円です。年齢の区切りは「12歳」です。
- 12歳未満(1歳以上)は、市民 6,000円・市民以外 36,000円です。「市民」にあたるのが、亡くなった方の住所か、申請する人の住所かは、市のページに書かれていません。
- 火葬の予約は、葬祭業者が「姫路市斎場予約システム」で行います。問い合わせは、名古山霊苑管理事務所(079-297-5030)です。
- 香寺町には、姫路市と福崎町でつくる組合のこうふく苑があります。安富町内のあじさい苑は、宍粟市の火葬場です。家島町の島内の火葬場は、市のページで読めていません。
名古山斎場(市営(旧姫路市域))
079-297-5030姫路市名古山町14番1号(名古山霊苑内)
火葬場・式場(50人以下)・待合室があります。火葬料は12歳以上で市民12,000円・市民以外72,000円。予約は葬祭業者が斎場予約システムで行います
清水谷斎場(市営(夢前町))
079-297-5030姫路市夢前町宮置2番地60
火葬場だけです。火葬料は名古山斎場と同じ(予約・問い合わせは名古山霊苑管理事務所)
こうふく苑(組合(香寺町))
079-232-0647姫路市香寺町土師333
姫路福崎斎苑施設事務組合(姫路市香寺町と福崎町)の火葬場です。12歳以上は、関係市町住民20,000円・住民以外60,000円。予約は葬儀会社を通じて行います
あじさい苑(宍粟市(所在は安富町))
0790-66-3353姫路市安富町安志726番地
設置は宍粟市で、姫路市の施設ではありません。安富町の人の扱いは、窓口に確認してください
姫路市の窓口(どの地区でも同じ)
地区ごとの窓口ではなく、市全体の窓口です。どの地区でも同じ番号です。介護保険の保険者は姫路市です。
本庁・出先機関(身近な市の窓口)
開庁は、平日の9時〜17時です(土曜・日曜・祝日・12月29日〜1月3日は閉庁)。飾磨支所は、土日祝も10時〜18時に開いています。駅前市役所は10時〜19時です。出先機関ごとの担当の町名は、市のページで読めていません。死亡届は、どの出先機関でも受け付けます。
姫路市のお知らせを、家族のスマホでも受け取る
LINE姫路市公式LINE(防災情報・行政情報)
△ 市外から登録できるかは、市のページに書かれていません
- LINE ID
- @himejicity
- 友だち追加
- 友だち追加の画面を開く
- 届く情報
- 気象警報・河川洪水予報・津波情報・地震情報(県内震度4以上)・竜巻注意情報・記録的短時間大雨情報・高潮氾濫発生情報・国民保護情報・市が出す避難情報や避難所情報が届きます。各種イベント情報などの行政情報も配信されます。緊急地震速報は、LINEでは配信されません(緊急速報メールで配信されます)。避難情報などの緊急の情報は、受信の設定をしていない人にも配信されます。
タップすると、LINEの友だち追加の画面が開きますスマホのカメラで読み取ると、LINEの友だち追加の画面が開きます市のページは、友だち追加の二次元コードを画像だけで示していて、友だち追加のリンクは書かれていません。上のリンクは、市のページに書かれたLINE IDから組み立てたものです(LINEの公式アカウントのページでも、アカウント名「姫路市」とIDが一致します)。LINEのID検索では @himejicity で探せます。受信の設定は、友だち追加のあと、メニュー「くらし」→「受信設定」→「安全・安心」→「ひめじ防災ネットからのお知らせ」で行います。災害避難カード「命のパスポート」をLINEで作ることもできます。市のページに、市外に住む人が登録できるかは書かれていません。
姫路市の案内ページを見る(公式)→
メールひめじ防災ネット(防災メール)
△ 市外から登録できるかは、市のページに書かれていません
- 登録
- himeji@bosai.net へ空メールを送る
- 届く情報
- 風水害のときの避難情報・気象警報・地震情報(県内震度4以上)・河川洪水予報・津波警報・姫路市からのお知らせ・竜巻注意情報・国民保護情報が、登録したメールに届きます。登録は無料です。スマホ向けに、県の「ひょうご防災ネット」のアプリもあります。
タップすると、あて先の入ったメールが開きます。そのまま送れば登録できますスマホで読み取ると、あて先の入ったメールが開きます上のあて先へ空メールを送ると、登録用のリンクが書かれたメールが届きます。そのリンクから「同意して登録」します。SMS(ショートメッセージ)では登録できません。登録できないときは、送信元の info@bosai.net(ドメイン bosai.net)からのメールを受信できるように設定してください。市のページに、市外に住む人が登録できるかは書かれていません。問い合わせは、危機管理室(079-223-9594)です。
姫路市の案内ページを見る(公式)→
電話防災情報の電話・ファクス配信
△ 市外から登録できるかは、市のページに書かれていません
- 電話
- 079-223-9600
- 届く情報
- 避難情報・津波情報・国民保護情報・そのほかの緊急情報が、登録した電話番号に、電話かファクスで届きます。発信番号は 0570-095-999 です。応答がないときは、数分後に再配信されます。登録の費用も、通話料も無料です。
対象は、姫路市内に住む65歳以上の人・聴覚や視覚に障害のある人・携帯電話やスマホを持たない人と、その人に身近に関わる人(家族・地域住民など)です。上の電話番号は、危機管理室の問い合わせ先です。登録書を、危機管理室(防災センター5階・平日9時〜17時)へ、持参・郵送・ファクス・メールで出します。市外に住む家族が、親の連絡先として登録できるかは、市のページに書かれていません。登録の前に、危機管理室に聞いてください。
姫路市の案内ページを見る(公式)→
携帯電話会社が配信する「緊急速報メール」(エリアメール)は、その地域にいる端末にだけ届きます。市外に住む家族の携帯には届きません。家族が受け取るには、上のような、登録して受け取る手段が要ります。
※ リンクや電話は、姫路市の公式ページで確認したものです。二次元コードは、上の友だち追加のリンク(メールの場合はあて先)をそのまま読み取れる形にしたものです。スマホでご覧の方は、二次元コードをタップしても同じところへ進めます。
掲載の考え方
- このポータルには民間の事業者の一覧はありません。事業者が親の家へ来られるかどうかは地区や町名で変わるため、各地区のページで「所在地」と「対応区域」を分けて載せています。
- 火葬場・救急の相談先・市の窓口は地区で変わらないためここに載せています。
- 介護・医療は、厚生労働省の全国データを住所で姫路市8地区に分類したものです。国のデータで1つの事業所が複数のサービスを行っている場合は、サービスごとに別のカードで出ることがあります。所在地で分けているだけなので、親の住所へ来てもらえるかは各事業所へご確認ください。
- 電話番号は公式ページで確認したものだけを載せ、確認できないものは「確認中」と表示しています。
最終確認:2026年10月27日。市の窓口や事業者の情報は変わることがあります。電話をかける前に、地区のページの確認状態もあわせてご覧ください。